トランス
とらんす
電気工事
トランスとは
電磁誘導作用を利用して、交流の電圧を高圧から低圧へ、あるいはその逆へと変換(変圧)する「変圧器(トランスフォーマー)」。発電所から送られてきた高圧電力を、ビルや住宅で安全に使用できる100Vや200V等の電圧に降圧する受配電設備(キュービクル等)の心臓部として設置される。
出典: 内線規程・電気設備技術基準(経済産業省)
現場での使われ方・注意点
電気工や現場監督が、受変電設備の搬入・設置時に用いる。大容量トランスは稼働時に熱や唸り音(電磁振動)を発生するため、換気ファンの設置や防振ゴムによる振動対策を施し、絶縁油の油漏れ検査を定期的に行う。
別の呼び方
変圧器受電機器transformerトランスフォーマー変電トランス
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10