表面処理工法
ひょうめんしょりこうほう
舗装工事
表面処理工法とは
アスファルト道路 of 予防保全・修繕工法の一種。劣化した既設舗装の表面にアスファルト乳剤などの結合材をスプレー散布し、その上に骨材を均一に散布してローラーで転圧し、防水性の向上や表面のすべり抵抗を回復させる工法。
現場での使われ方・注意点
舗装工が道路維持工事で施工する。乳剤散布後に骨材を均等に撒き、初期交通による骨材飛散を防ぐため十分に転圧する。施工直後は制限速度を設け、飛石による第3者車両の破損に厳重注意する。
別の呼び方
表面処理工法スプレイトリートメント
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10