路盤工事
ろばんこうじ
舗装工事
路盤工事とは
舗装道路において表層・二層の下に設けられ、交通荷重を均等に分散させて路床に伝えるための主要な支持層。クラッシャランや粒度調整砕石等の材料を敷き均し、十分に転圧・締め固めを行う。
現場での使われ方・注意点
舗装工や現監が施工する。上層路盤と下層路盤に分かれることが多く、所定の仕上がり厚さと平坦性を確保するため、検測(ピンポールでの測定)とTSでの検測を入念に行う。
別の呼び方
砕石路盤路盤工路盤整備
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10