路面標示工
ろめんひょうじこう
舗装工事
路面標示工とは
道路交通の安全誘導のため、路面上に溶融型塗料や水性塗料を用いて区画線(外線・中央線)、横断歩道、矢印、文字などの標示を設置・施工する工事のこと。
出典: 舗装施工便覧(日本道路協会)
現場での使われ方・注意点
現場では「ライン引き工事」や「区画線工」と称され、路面乾燥状態の確認と塗料温度管理(溶融温度)が密着性の向上に不可欠である。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27