ブリスタリング
ぶりすたりんぐ
舗装工事
ブリスタリングとは
アスファルト舗装や防水層の施工において、舗装内部に閉じ込められた空気や水分が、夏季の直射日光による加熱等で体積膨張し、表面に「水ぶくれ」のような膨らみを作る現象。英語の「blistering(水疱形成)」に由来する。放置すると表面が破れて雨水が浸入し、舗装全体の早期破損の原因となる。
出典: 舗装施工便覧(日本道路協会)
現場での使われ方・注意点
舗装工や管理者は「ふくれ」「水ぶくれ」と呼ぶ。発生を防ぐため、下層路盤の湿潤状態での舗装を避け乾燥を確認する。発生時はカッター等で切り開いて補修するため、手元のケガや転倒に十分注意して作業する。
別の呼び方
水膨れブリスターふくれ現象水ぶくれブラスタリングblistering
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09