建辞郎建設・土木の用語辞典

改質アスファルト

かいしつあすふぁると

舗装工事

改質アスファルトとは

ストレートアスファルトにゴムや熱可塑性エラストマーなどの高分子改質材を添加し、耐流動性、耐摩耗性、耐剥離性、低温時の耐クラック性を向上させた高機能舗装用バインダー。

現場での使われ方・注意点

舗装工や現監が重交通道路(国道や高速道路)や橋面舗装で使用。「ポリマー改質アスファルト」とも呼ばれる。通常のアスファルト合材よりも施工温度(目安160℃以上)の管理が厳しく、急速に冷めやすいため速やかな転圧が必要。

別の呼び方

ポリマー改質アスファルト改質アスファルトパラバインダー

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

関連する用語

建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。

用語を検索する(無料)

※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-17