スプレー封じ
すぷれーふうじ
舗装工事
スプレー封じとは
アスファルト舗装表面の微細なひび割れや空隙に対し、高濃度のアスファルト乳剤(フォグシール)をスプレー散布して表面を密閉し劣化進行を防止する予防保全工法のこと。
出典: 舗装施工便覧(日本道路協会)
現場での使われ方・注意点
現場では「フォグシール工法」や「スプレーシール」と呼ばれ、骨材の飛散(飛散摩耗)防止や防水性向上のために施工される。
別の呼び方
スプレー封じ工法スプレー封じコーティング
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27