スティフネス変調工法
すてぃふねすへんちょうこうほう
舗装工事
スティフネス変調工法とは
道路のアスファルト舗装において、各層の「剛性・かたさ(Stiffness)」を意図的に変化させ、輪荷重による応力・ひずみを効果的に分散・軽減させる工法。一般には下層に高弾性(スティフネスが高い)の混合物を使用することで、路盤や路床への負荷を抑え、わだち掘れや路盤崩壊を長期にわたって防止する。
出典: 舗装施工便覧(日本道路協会)
現場での使われ方・注意点
設計やプラント管理は「高剛性舗装工法」と呼ぶ。層ごとに異なる種類の混合物(高剛性アスなど)を搬入・打設するため、受け入れ時の品名間違いを防ぐ管理を徹底し、敷き均し時の重機接触事故に注意する。
別の呼び方
剛性設計工法段階的剛性調整高剛性アスファルト舗装工法剛性変調工法スティフネス舗装
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09