グラインド工法
ぐらいんどこうほう
舗装工事
グラインド工法とは
ダイヤモンドブレードを並べた切削ドラムで路面を微細に削り取り、平坦性の回復や水はけ・滑り抵抗性の向上を図る路面研磨表面処理工法のこと。
出典: 舗装施工便覧(日本道路協会)
現場での使われ方・注意点
現場では「ダイヤモンドグラインディング工法」と呼ばれ、コンクリート舗装の段差修正や騒音低減対策として施工される。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27