アスファルト注入工
あすふぁるとちゅうにゅうこう
舗装工事
アスファルト注入工とは
アスファルト舗装の路面に発生したひび割れや、コンクリート構造物の目地部、ブロック積み等の隙間に対して、専用のケットルで加熱してドロドロに溶融させたブロック状のアスファルトや特殊なゴム入り注入材を流し込み、雨水などの浸入を遮断する作業。水の浸入による舗装の破壊や地盤の緩みを防ぐ目的で行われる。注入前には、隙間内部の泥、ゴミ、水分をコンプレッサーの圧縮空気等で完全に除去し、乾燥させる工程が不可欠である。
現場での使われ方・注意点
接着力を確保するため、注入対象となる隙間内部の泥、ゴミ、水分をコンプレッサーの圧縮空気やバーナー等を用いて完全に除去し、乾燥させることが不可欠である。充填不足が生じないよう、隙間の奥深くまで確実に注入材を行き渡らせる。
別の呼び方
シール注入
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 2件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-08-01