テストピース
てすとぴーす
検査・品質管理
テストピースとは
コンクリートの圧縮強度を確認するため、打設当日に生コン車から採取して成形される円柱状の供試体(通常直径10cm×高さ20cm)。英語の「試験用の小片(test piece)」に由来する。材齢7日や28日において、圧縮試験機を用いて破壊強度を測定し品質を証明する。
現場での使われ方・注意点
現場監督や試験員が打設開始時に採取する。1回の打設につき(または150立米ごとに)最低6本(7日用3本、28日用3本)を採取する。試験室で正確な強度を得るため、型枠に生コンを詰める際は突き棒で均等に締め固め、初期養生を行う。
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19