コンクリートスランプ試験
こんくりーとすらんぷしけん
検査・品質管理
コンクリートスランプ試験とは
コンクリートスランプ試験とは、フレッシュコンクリートの軟らかさ(和合性)を評価するため、コーンから抜いた後の下がり量を測定する試験。
現場での使われ方・注意点
現場実務において生コンクリートの現場受け入れ検査の場面で用います。チェック項目としてコーンを引き上げる速度(速すぎず遅すぎず)と測定が極めて重要ですが、怠ると不良生コンの打設による施工品質低下や強度。
別の呼び方
こんくりーとすらんぷしけんスランプ試験スランプ測定コンクリートスランプ検査コンクリスランプ試験
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22