鉄筋ガス圧接部外観検査
てっきんがすあっせつぶがいかんけんさ
検査・品質管理
鉄筋ガス圧接部外観検査とは
正式にはJASS 5に定められた鉄筋ガス圧接部外観検査を指し、ガス圧接された鉄筋接合部において、圧接面のずれや偏心、ふくらみの大きさを目視またはゲージで全数測定する検査。基準値・代表値として圧接部のふくらみ直径が鉄筋径の1.4倍以上であることを確認するよう定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてガス圧接作業完了後の受け入れ検査の場面で用います。チェック項目として圧接部のずれが鉄筋径の5分の1以下であることの確認が極めて重要ですが、怠ると形状不良の放置による大地震時の鉄筋引き抜け事故につながります。
別の呼び方
てっきんがすあっせつぶがいかんけんさ圧接外観検査圧接検査鉄筋ガス圧接部外観試験
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22