生コンクリートスランプ値
なまこんくりーとすらんぷち
検査・品質管理
生コンクリートスランプ値とは
正式にはJIS A 1101に定められた生コンクリートスランプ値を指し、生コンの流動性と打ち込みやすさの指標であり、コーンから抜いたコンクリートの沈下寸法を示す値。基準値・代表値として一般RC構造物で設計値15cmまたは18cmを標準とするが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において生コン受け入れ検査の現場測定の場面で用います。チェック項目としてコーン引き抜き後の最も高い中央部でのスランプ量測定が極めて重要ですが、怠るとスランプ値過大による材料分離やジャンカの多発を引き起こします。
別の呼び方
なまこんくりーとすらんぷちスランプ値スランプ生コンクリスランプ値
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22