省エネ基準適合性判定
しょうえねきじゅんてきごうせいはんてい
検査・品質管理
省エネ基準適合性判定とは
正式には建築物省エネ法に定められた省エネ基準適合性判定を指し、建築確認申請手続きにおいて、建物の一次エネルギー消費量や断熱性能が省エネ基準に適合しているかを判定する法的手続き。基準値・代表値として一定規模以上の非住宅・住宅で省エネ基準適合が義務化されているが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において設計段階の省エネ計算書作成・適合性判定機関への申請の場面で用います。チェック項目として設計仕様(断熱材の厚み、空調機器効率)と計算書の完全整合が極めて重要ですが、怠ると完了検査時の機。
別の呼び方
しょうえねきじゅんてきごうせいはんてい省エネ適判省エネ適合判定
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22