アルカリシリカ反応抑制
あるかりしりかはんのうよくせい
検査・品質管理
アルカリシリカ反応抑制とは
正式にはJASS 5に定められたアルカリシリカ反応抑制を指し、セメント中のアルカリ成分と骨材中のシリカ鉱物が反応し、シリカゲルが吸水膨張してコンクリートを破壊する現象を防ぐ対策。基準値・代表値としてコンクリート中の総アルカリ量を3.0kg/m3以下に抑制するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において生コンの配合設計および使用骨材の選定基準調査の場面で用います。チェック項目として骨材の化学法・モルタルバー法試験結果が「無害」であることの確認が極めて重要ですが、怠ると年数経過後のコ。
別の呼び方
あるかりしりかはんのうよくせいASR抑制アルカリ骨材反応対策
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22