耐凍害性
たいとうがいせい
検査・品質管理
耐凍害性とは
耐凍害性とは、コンクリートやタイル、レンガ等の多孔質材料が、内部に含まれる水の凍結・膨張によって組織破壊(ポップアウト等)を起こしにくい耐久性能。
現場での使われ方・注意点
現場実務において寒冷地の外構床タイルや高架橋コンクリートの材料選定の場面で用います。チェック項目としてコンクリート空気量を4.5%〜6.0%の範囲に設定し気泡間隔を確保が極めて重要ですが、怠ると空気。
別の呼び方
たいとうがいせい耐凍害性能
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22