生コン空気量試験
なまこんくうきりょうしけん
検査・品質管理
生コン空気量試験とは
正式にはJIS A 1128に定められた生コン空気量試験を指し、打設直前の生コンクリートに含まれる空気の体積比率を測定する現場試験であり、配合設計通りの耐久性と作業性が確保されているか確認する。基準値・代表値として生コンクリートの空気量を測定器(空気量測定器)で加圧測定するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてコンクリート受け入れ検査(現場での品質検査)の場面の場面で用います。チェック項目として普通コンクリートで空気量4.5%±1.5%の許容範囲に入っているかが極めて重要ですが、怠ると空気。
別の呼び方
なまこんくうきりょうしけんコンクリート空気量試験ワシントンエアメータ試験生コン空気量検査
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22