水密性試験
すいみつせいしけん
検査・品質管理
水密性試験とは
正式にはJIS A 1414に定められた水密性試験を指し、建物の外壁パネル、サッシ、またはコンクリート防水層において、圧力水を吹き付けて漏水や水漏れが発生しないかを確認する試験。基準値・代表値としてサッシや外壁パネルなどの接合部からの雨水浸入に対する抵抗試験が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてカーテンウォール施工後、または屋上シート防水完了後の漏水点検の場面で用います。チェック項目として散水圧および散水時間の厳守、ならびに裏面での漏水目視確認が極めて重要ですが、怠ると試験。
別の呼び方
すいみつせいしけん散水試験漏水確認試験水密性検査
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22