酸素濃度測定器
さんそのうどそくていき
検査・品質管理
酸素濃度測定器とは
正式には酸素欠乏症等防止規則第3条に定められた酸素濃度測定器を指し、空気中の酸素比率(%)をリアルタイムでデジタル表示し、18%未満になった場合にブザーで警告する携帯用のガス測定デバイス。基準値・代表値として測定センサー部を伸ばし、作業員が入る前に安全位置からガス測定する(義務)が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において朝一番の地下ピット内立ち入り時のゲートキーパーによる測定の場面で用います。チェック項目として測定前に行う、クリーンな大気中(酸素20.9%)でのゼロ校正(スパン調整)の実施が極めて重。
別の呼び方
さんそのうどそくていき酸素モニターオキシゲンメーター酸素濃度計測器酸素濃度測量器
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23