一軸圧縮岩石強度
いちじくあっしゅくがんせききょうど
検査・品質管理
一軸圧縮岩石強度とは
岩盤の最も基礎的な機械的強度を示すもので、側圧(拘束圧)を加えない状態で軸方向に圧縮荷重をかけ、岩石が破壊した際の最大応力値のこと。切り出された岩石供試体(円柱形)が破壊する最大圧縮荷重値として表され、トンネルやダムなどの岩盤構造物の設計や施工計画の基礎資料となる。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてシールドマシンのカッタービット選定や、ダムの岩盤せん断強度推定の場面で用いる。供試体の縦横比(L/D=2.0等)および両端面の平面平行度の確認が重要であり、精度が低いと正確な強度試験ができない。
別の呼び方
いちじくあっしゅくがんせききょうど岩石一軸強度一軸岩石圧縮強度
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23