現場密度試験砂置換法
げんばみつどしけんすなおきかえほう
検査・品質管理
現場密度試験砂置換法とは
正式にはJIS A 1214に定められた現場密度試験砂置換法を指し、現場の路盤や盛土を直接掘削し、その掘り出した土の質量と、砂で満たした試験孔の容積から、施工現場における土の湿潤密度を測定する手法。基準値・代表値として試験孔を掘り、その体積を基準砂(豊浦砂等)の詰まり質量から逆算するが定められてい。
現場での使われ方・注意点
現場実務において道路の路盤締固め度(設計値95%以上等)の品質管理検査の場面で用います。チェック項目として使用する試験用砂の乾燥状態と、ジャー(漏斗)開閉による密度均一化が極めて重要ですが、怠ると風。
別の呼び方
げんばみつどしけんすなおきかえほう砂置換法現場密度試験
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23