舗装構造評価
ほそうこうぞうひょうか
検査・品質管理
舗装構造評価とは
正式には舗装の維持修繕指針に定められた舗装構造評価を指し、路面性状の目視だけでなく、FWDなどで地盤に衝撃を与えて全体の弾性係数を推定し、舗装内部の疲労や劣化状態を総合的に分析する作業。基準値・代表値として舗装の各層(表層・路盤・路床)のたわみ特性から構造健全性を総合判定が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において高規格道路の10年ごとの大規模リニューアル計画策定の場面で用います。チェック項目として各深度の弾性係数と舗装厚のデータを合わせ、等価厚さTAを逆算出するが極めて重要ですが、怠ると路盤。
別の呼び方
ほそうこうぞうひょうか舗装構造診断
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23