舗装コア採取試験
ほそうこあさいしゅしけん
検査・品質管理
舗装コア採取試験とは
施工されたアスファルト舗装等の構造物から一部を中空のコアドリルで円柱状に抜き取り、厚さや締め固め度(密度)などを室内で精密に測定する試験。現場で実際に施工された舗装体の品質が、設計図書や仕様書の規定を満たしているかを直接的かつ客観的に確認するための重要な検査手法である。
現場での使われ方・注意点
舗装工事完了後の工事成績評定用、または自主管理値証明の品質管理資料として実施する。コア直径(一般に100mm等)の確保と、切り出されたアスファルト合材の空隙率や厚さの正確な算出が合否判定の重要な要素となる。
別の呼び方
ほそうこあさいしゅしけん舗装コアカッターアスファルトコア採取舗装コア採取検査
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23