打換え工法舗装
うちかえこうほうほそう
舗装工事
打換え工法舗装とは
正式には舗装の維持修繕指針に定められた打換え工法舗装を指し、舗装の劣化が表層だけでなく下部路盤(砕石層)まで達している場合、既存の舗装構造をすべて掘削・撤去し、下地から新しく作り直す抜本的な補修工法。基準値・代表値としてアスファルト層だけでなく下部路盤まで全て取り壊し、全面再構築するが定められてい。
現場での使われ方・注意点
現場実務において路盤の泥化や地盤沈下により路面に大きな段差や陥没が生じた道路の復旧の場面で用います。チェック項目として路床の十分な再転圧と、新設路盤材の材料締め固め度(現場密度)試験が極めて重要です。
別の呼び方
うちかえこうほうほそう打換え工法全面打換え
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23