ひび割れ注入工法
ひびわれちゅうにゅうこうほう
舗装工事
ひび割れ注入工法とは
正式には舗装の維持修繕指針に定められたひび割れ注入工法を指し、舗装路面に発生したヘアクラックや目地の隙間から雨水が路盤内に入り込むのを防ぐため、高弾性のアスファルトシール材を直接充填する予防維持工法。基準値・代表値としてひび割れ隙間に加熱溶融したゴム入りアスファルト剤を加圧注入するが定められていま。
現場での使われ方・注意点
現場実務において冬期の舗装伸縮によるひび割れ拡大防止のためのメンテナンスの場面で用います。チェック項目として注入前のひび割れ内部のゴミや水分の高圧エアー吹き飛ばし(清掃)が極めて重要ですが、怠ると水。
別の呼び方
ひびわれちゅうにゅうこうほうクラック注入シール注入工法ひび割れ注入工
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連動画
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23