排水性舗装工法
はいすいせいほそうこうほう
舗装工事
排水性舗装工法とは
正式には道路舗装設計指針に定められた排水性舗装工法を指し、雨天時のスリップ事故防止やハイドロプレーニング現象を抑えるため、雨水を舗装内部に速やかに浸透させて側面の排水溝へ逃がす舗装工法(推奨)。基準値・代表値として開粒度アスコン(空隙率約20%)を用いて雨水を舗装内に浸透させ側溝へ導くが定められて。
現場での使われ方・注意点
現場実務において高速道路や幹線バイパス道路の雨天安全性向上対策の場面で用います。チェック項目として下層の非透水性アスファルト(基層)の確実な横断勾配(2%程度)の確保確認が極めて重要ですが、怠ると基。
別の呼び方
はいすいせいほそうこうほう排水性舗装高機能舗装排水性舗装工
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23