出来形管理図表
できかたかんりずひょう
検査・品質管理
出来形管理図表とは
正式には国土交通省「工事履行基準」に定められた出来形管理図表を指し、完成したコンクリート体や道路の寸法が、設計値に対して基準以内の精度で施工されているかを示す測定図、およびヒストグラム等の管理グラフ。基準値・代表値として設計寸法に対する施工実測値の差(出来高偏差)を測定・プロットする(義務)が定め。
現場での使われ方・注意点
現場実務において土工事完了時、またはコンクリート躯体の型枠解体後の寸法の検測の場面で用います。チェック項目として実測値が管理許容差(例:梁せい±10mm等)に収まり、測定位置が規定通りかが極めて重要。
別の呼び方
できかたかんりずひょう出来形管理図出来形実績表出来形マネジメント図表
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23