圧密定数測定
あつみつていすうそくてい
検査・品質管理
圧密定数測定とは
正式にはJIS A 1217に定められた圧密定数測定を指し、軟弱粘性土地盤の沈下予測(圧密沈下解析)のために、供試体に段階的に荷重を加えて脱水圧縮特性を測定する試験。基準値・代表値として室内圧密試験データから圧縮指数(Cc)および圧密係数(Cv)を正確に算出するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において湾岸埋立地における大型構造物の直接基礎の沈下シミュレーション設計の場面で用います。チェック項目として供試体の乱れ(サンプリング時の変形)がなく、載荷の荷重ピッチが適正かが極めて重要で。
別の呼び方
あつみつていすうそくてい圧密試験圧密係数算出圧密定数計測圧密定数測量
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23