ゴム支承据付工
ごむししょうすえつけこう
橋梁工事
ゴム支承据付工とは
橋梁工事において、上部構造(主桁等)の大きな鉛直荷重を確実に下部構造に伝えつつ、温度変化による伸縮や地震時等に発生する強大な水平力を、積層されたゴムの柔軟な変形によって効果的に吸収・分散させるためのゴム製支承を設置する作業。近年主流となっている免震設計された橋梁において、従来の金属製支承に代わって広く採用・用いられる。
現場での使われ方・注意点
支承自体がかなりの重量物でありながら表面が柔らかいゴムで覆われているため、ワイヤーでの吊り上げ時や据付時の物理的な損傷防止に細心の配慮をする。またアンカーボルトのミリ単位の位置精度が重要となる。
別の呼び方
ゴム沓据付
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 4件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-08-01