既設橋撤去
きせつきょうてっきょ
橋梁工事
既設橋撤去とは
老朽化による架替えや道路網の廃止に伴い、古い「既設の橋梁」を安全に解体・「撤去」する工事。クレーンによる桁の一括吊り下ろし、ダイヤモンドワイヤーソーによるブロック切断、ウォータージェットや圧砕機を用いた機械破砕などがあり、周囲の交通や自然環境への影響を考慮して工法が選定される。
出典: 道路橋示方書・同解説(日本道路協会)
現場での使われ方・注意点
解体専門工や土木監督が、古い橋の架替え時に実施する。跨線橋(線路の上)や跨道橋(道路の上)の撤去は、深夜の短い通行止め時間内に行うため、クレーンの据付から切断・吊降ろしまでの時間管理を分単位で徹底する。
別の呼び方
橋梁撤去解体工事bridge demolition橋梁撤去工事橋梁解体老朽橋撤去
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10