橋面舗装
きょうめんほそう
橋梁工事
橋面舗装とは
橋梁のコンクリート製または鋼製の床版(床板)の上に施されるアスファルト等の「舗装」。車両通行の荷重や振動、天候から床版を保護し、雨水の浸入を防ぐ「床版防水層」を敷設した上に、耐久性やたわみ追従性に優れた改質アスファルト混合物等を敷きならして圧密・形成する。
現場での使われ方・注意点
舗装工や土木現監が橋梁の最終仕上げ時に行う。舗装下に施される防水層の接着不良(水ぶくれ)を防ぐため、下地コンクリートを完全に乾燥させ、舗装材料の温度低下を防ぐよう速やかに転圧し、雨水排水勾配を確保する。
別の呼び方
床版工舗装工deck pavement橋面舗装工床版防水工地覆高欄工橋面工橋面舗装工事鋼床版舗装RC床版舗装
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10