架設工
かせつこう
橋梁工事
架設工とは
鋼橋製作工場などであらかじめ製作・分割搬入された橋梁の主桁などの大型かつ重量のある構造部材を、大型クレーンや専用の特殊な架設機材を用いて現場の所定の高い位置(橋脚上など)に持ち上げ、ボルト等による仮止めや本締めを順次行って橋全体の巨大な骨格を空中で安全に組み立てる作業全体を指す。橋梁の上部工事における最大の山場となる工種。
現場での使われ方・注意点
巨大な部材の落下事故や大型架設機材の転倒など、極めて重大な労働災害につながるリスクが高いため、事前の緻密な架設計画の策定と、クレーン等による玉掛け・吊り上げ作業時の厳重な安全管理が求められる。
別の呼び方
桁架け上部工架設
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 7件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-08-01