測量・丁張りの建設用語
「測量・丁張り」の用語12語です。ほかの語の説明に最も多く出てくるのは座標です。
- 大阪湾最低潮位おおさかわんさいていちょうい
大阪湾や淀川の水系における堤防などの高さを測る際の基準として、過去の潮の満ち引きの観測から…
- オルソ補正おるそほせい
ドローン(UAV)や航空機から撮影された中心投影の空中写真画像に対して、カメラのレンズ歪み…
- 基準系きじゅんけい
測量において、位置座標を正確に定めるための基準となる枠組み
- 基本測量きほんそくりょう
測量法(第4条)において定められた、「すべての測量の基礎となる測量で、国土地理院が行うもの…
- 元期げんき
元期(げんき)とは、時間的な基準となる起点を意味する言葉であり、土木分野においては主に測量…
- 間竿けんざお
古くは日本の検地の際に用いられた1間(おおむね6尺5寸)の長さを測るための竹製の基準竿(検…
- 験潮儀けんちょうぎ
験潮儀(けんちょうぎ)とは、海面の上がり下がり(潮の満ち引き)を精密に測定し、その水位変化…
- 公共測量こうきょうそくりょう
測量法(昭和24年法律第188号)に明確に定義された用語で、国土地理院が行う全国的な「基本…
- 工事測量こうじそくりょう
道路や建物などの構造物を設計図通りに新規建設するため、現地に基準となる位置や高さを落とし込…
- 光波測距儀こうはそっきょぎ
主にレーザーや赤外線を用いて測定対象までの距離をミリ単位の高い精度で測定する装置のこと
- 座標ざひょう
幾何学において、点の位置を指定するために与えられる数の組、あるいはその各数のこと
- 地積測量図ちせきそくりょうず
不動産登記規則第77条に定められた、土地の分筆や地積更正登記の際に作成されて法務局に保管さ…