トンネル工事の建設用語
「トンネル工事」の用語14語です。ほかの語の説明に最も多く出てくるのは計測管理です。
- インバートいんばーと
山岳トンネル工事において、トンネル底面(床部)を下に凸な緩やかなアーチ状に掘削し、コンクリ…
- 換気坑かんきこう
数キロメートルに及ぶ長い道路トンネルや、地下深くを進むシールドトンネル工事において、閉鎖さ…
- グラウチングぐらうちんぐ
トンネル工事やダム建設において、地盤の亀裂や岩盤の隙間、シールドトンネルのセグメント背後の…
- 計測管理けいそくかんり
トンネル(NATM工法)や大規模掘削において、地山の挙動(沈下やはらみ出し)や支保工にかか…
- 新オーストリアトンネル工法しんおーすとりあとんねるこうほう
山岳部におけるトンネル建設工法の一つで、掘削した直後の壁面にコンクリートを吹き付けて迅速に…
- ずい道等の掘削等作業主任者ずいどうとうのくっさくとうさぎょうしゅにんしゃ
労働安全衛生法に基づいて定められた国家資格の一つであり、トンネル(ずい道)を掘り進める危険…
- ずい道等の覆工作業主任者ずいどうとうのふっこうさぎょうしゅにんしゃ
労働安全衛生法によって選任が義務付けられている国家資格を持つ現場の責任者であり、都道府県労…
- 大深度地下だいしんどちか
通常の建築物の基礎やインフラ設備が利用することのない、地表から40m以深、あるいは支持層の…
- 地表沈下ちひょうちんか
シールドトンネルなどの地下掘削工事に伴い、地中の土砂の弛みや地下水位の低下が生じることで、…
- 洞道とうどう
洞道(とうどう)とは、作業者が立って内部に入り、敷設や保守点検の作業ができるほどの大きな直…
- NATM(ナットム)なっとむ
「New Austrian Tunneling Method」の略称で、現代の山岳トンネル…
- 覆工コンクリートふっこうこんくりーと
山岳トンネル(NATM工法)において、吹付けコンクリートやロックボルトで一次支保した内側に…
- プレキャストセグメントぷれきゃすとせぐめんと
シールド工法によるトンネル工事において、円筒形のトンネルの壁面(覆工)を組み立てるために用…
- ロータリーパーカッション工法ろーたりーぱーかっしょんこうほう
ボーリング技術の一種で、ドリルパイプの先端に回転する力と打撃する力の2つを同時に伝達して地…