測量・調査の建設用語
「測量・調査」の用語24語です。ほかの語の説明に最も多く出てくるのはトータルステーションです。
- SS検査えすえすけんさ
水中に懸濁して浮遊している直径2mm以下の微細な粘土やシルトなどの土砂粒子の質量を、1リッ…
- SWS試験えすだぶりゅーえすしけん
戸建て住宅などの小規模建築物の地盤調査において、鉄の棒の先端にスクリューポイントを取り付け…
- 鉛直測量えんちょくそくりょう
高層建築や煙突などの施工において、構造物の中心軸や柱が重力方向に対して正確に垂直であるかを…
- オートレベルおーとれべる
本体内部に振り子式の自動補正機構であるコンペンセーターを備えており、円形気泡管の気泡を赤い…
- 角度測定かくどそくてい
平面角および鉛直角を測定する測量作業のことです
- 基準点きじゅんてん
測量や施工において、すべての位置および高さの絶対的な基準となる、緯度・経度や標高が既知の固…
- 蛍光X線分析けいこうえっくすせんぶんせき
土質やセメント固化処理土などの試料に対して一次X線を照射し、そこから発生する特有の二次X線…
- 高低差測量こうていさそくりょう
地盤や構造物の複数地点における「高低の差(標高差)」を正確に測定する測量作業のことで、別名…
- サウンディング調査さうんでぃんぐちょうさ
原位置地盤試験の一種で、ロッド(鉄棒)の先端に取り付けた抵抗体を地中に挿入し、打撃や回転、…
- GPS測量じーぴーえすそくりょう
人工衛星からの電波を地上の受信機で受け取り、三次元の位置座標を算出する測量技術のこと
- GPS測量機じーぴーえすそくりょうき
上空を飛ぶ複数の人工衛星からの電波をアンテナで受信し、地球上での正確な位置情報(緯度・経度…
- スケールすけーる
建設現場において長さや距離を実測するために用いられる、帯状の測定具の総称
- スタッフすたっふ
水準測量において、オートレベルやデジタルレベルなどの器械を用いて地点間の高低差を算出する際…
- 丁張り杭ちょうはりくい
掘削や盛土、コンクリート構造物の施工基準となる高低差や方向を示す仮設の枠(丁張り)を支持す…
- トータルステーションとーたるすてーしょん
光を用いた距離測定器(光波測距儀)と、角度測定器(セオドライト)を一体化し、内部のコンピュ…
- 土粒子比重どりゅうしひじゅう
土を構成している固体の土粒子自体の質量と、それと全く同じ体積である摂氏4度の純水の質量とを…
- 貫板ぬきいた
丁張り(遣方)において、地面に打ち込んだ杭(水杭)と杭の間に水平に固定し、これから造る構造…
- ハンドレベルはんどれべる
測量機器の一種で、片手で持ちながら内部の気泡管をのぞき込み、水平な視線を簡易的に得るための…
- BMびーえむ
ベンチマーク(Bench Mark)の略称であり、建設工事の着工から竣工までにおいて、建物…
- 復旧測量ふくきゅうそくりょう
工事の進行中や災害、重機の接触等によって破損したり消失した測量基準点や丁張りを、元の正確な…
- プリズムぷりずむ
トータルステーションなどの測量機器から発射された測定用の赤外線やレーザー光を受け止め、光源…
- 平面直角座標系へいめんちょっかくざひょうけい
丸い地球の表面を平らな図面として扱って測量計算を容易にするため、日本国内を19の地区に分割…
- ベンチマークべんちまーく
工事現場内の高さ(標高)を管理するための基準となる固定点
- 方眼測量ほうがんそくりょう
広大な土地の形状や細かい起伏を正確に把握するために、敷地全体に一定の間隔(例えば10mピッ…